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放浪者からの視点で読み解く慢心

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慢心をあなたのものに…

言葉の力をバカにしちゃダメだなあ〜

と言うお話です

 

今年の夏ぐらいまで一緒にお仕事を

していたQさんという人がいます

 

長く一緒にお仕事をしていて

尊敬している部分もあるのですが

とにかくびっくりするほどの

「先回りの達人」なのです><

 

例えば

何か仕事上でトラブルが起きると

 

「SNSで色んな事を書かれるかもしれない」

「家に来られて、何かされるかもしれない」

「あの取引がダメになるかもしれない」

「全部キャンセルにされるかもしれない」

 

かもしれない、かもしれない、かもしれない。。。

 

まだ起きていない未来について

それはそれは

 

心を込めて

エネルギーを込めて

絶対にそうなる!

 

いや、そうならないと困ります!!

ぐらいの勢いで(笑

 

欲しくない未来や

そうなって欲しくない状況を

事細かく私に言って聞かせます

 

私はこういう話になると、そお〜っと

イヤホンのボリュームを絞り

適当に相槌を打ちながら心の中で

クリーニングをするか可愛い動物の

写真を見だします(笑)

*海外同士なので基本skypeやり取り*

 

このQさん、実は自称「運のいい人」で

引き寄せの力も強く、すごく調子のいい時は

お互いの「良いもの」が掛け合わさって

引き寄せの力も倍になり、同業の人達が

驚くような結果になる事も沢山ありました

 

実際、Qさんとの出会いがなければ

ここ数年の経済的な発展はなかったですし

お互いに

休む時は休む!楽しむ時は楽しむ!

と言う考え方も同じだったので

長期の旅行も調整し合って気兼ねなく

出かけていました。

 

ネガティブに傾いた時のQさんの

半端ない想像力とエネルギーの強さで

引き寄せちゃう、欲しくない未来。

 

調子の良い時とは真逆の受け取り方で

ぎゃー!となって吐く暴言。

 

これには最後まで、毎回本当に疲れました。

 

Qさんはネガティブになると

 

「絶対にこうなる!」

そう言い切ります

 

そうすると、本当にそうなって

「ほら、やっぱり、言った通りでしょ!」

 

と、まるで

「欲しくない未来」を願いっていて

それが叶ったとでも言うように

「ほら、やっぱり」

と言います。

 

本当にエネルギーの強い人なので

「引きずられないようにしよう」

と、自分でも気をつけていました

 

何故なら

私もそう言うところがあって

過去に厳しい厳しい失敗を幾つも

していて、ある時この事に気がついて

 

「心を込めて、欲しくない未来の話を

するのはやめよう」

 

そう誓った事があったからでした。

 

まだ来ていない未来を心配して

 

「こうなったらどうしよう」

「こうなるかもしれない」

「きっと前もこうなったから、今回も

そうなるに決まっている」

 

と強く心を込めて言うことは

「未来」に「呪い」をかけることだと

思います

 

引き寄せが強い人

嫌な予感が当たっちゃう人

 

気をつけてくださいね

 

もしかしたら、自分で自分の未来に

呪いをかけてしまってるかもしれないです

 

気をつけていたんですけどね〜

物事がうまく行きすぎてる時って

地味な作業を忘れちゃうんですよね

 

「え〜?私?大丈夫!大丈夫!」

 

そう思って手放しも、クリーニングも

ざっくり、たま〜にちょいちょいと

する程度だったと思います

 

一滴、一滴、

ネガティブなQさんの言葉の力に

引きずられてた自分に

気がついてなかったかもなあ〜

 

この前のトラブルを振り返ると

思い当たる事が沢山あります

 

今回のことはあって良かったし

5〜6年に一度の

「魂の脱皮時期」

次の段階に行くためのステップ!

と捉えていますが、その中で

一個一個、おろそかになってる事

なるほど!こう言うことかあ〜と

言うことは、ちゃんと書いて残して

おこうと思いました

 

昔の私

結構いいこと書いてるヽ(*'0'*)ツ

自分で書いた事に気づかされてます

 

同じ自分でも

成長する為に自分と向き合ってる時

幸せボケで慢心してる時では

収穫は違うなあ〜

 

でも、こっそり言うと

前回の「魂の脱皮時期」

から

今回の「魂の脱皮時期」

まで

 

いやあ〜とっても楽しかった♪

 

心の平和〜

心の平穏〜

幸せってこう言うことかああ

と味わい尽くしました(≧∇≦)

 

今回は、その期間はものすごく

キツくて苦しかったけど、別に

何かをすごく失ったわけではない

ので、やっぱりし続けるの大事!

そう思います

 

感情の手放し、クリーニングは

その日のうちに!

 

寝る前に、今日1日の心のお掃除

してから寝るとします

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます!

 

愛と感謝を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慢心 持って行こ。持って帰ろ。

おはようございます。えたママです。

今日はえたも両親も来ないから、つまらない一日です。




昨日は中学校の入学式でした。
私は中学校の国語の先生です。

子どもの頃からなんとなく「学校の先生」になりたくて、色んな先生との出会いやら、自分の特技やらを鑑みて、教科を国語に決めて、主人との出会いや、採用試験の状況から東京都に決めて、採用されるに至りました。

採用されたときは、夢かと思いました。
職員室に自分の席があったり、「教師用」と書かれた教科書をもらったり、子どもの頃先生達が持っているのを見ていたチョークケースを自分のものとしていただいたり。そんな些細なことに感動し、本当に先生になったんだなぁと喜んだものです。

実際生徒たちと触れ合うようになっても、毎日が刺激的で、新鮮でした。
そして、先生達が場当たり的ではなく、色んなことを想定し、その生徒たちの特性や、今後のこと、クラスでの立ち位置まで考えて、指導したり、授業したりしている様子を目にし、そしてその作戦会議に参加してまた学び、という感じで、教育という仕事の深さに、驚いたものでした。

そうやってあっという間に1年が過ぎ、2年、3年と過ごしていくうちに、残念ながら私の中に「慢心」が芽生えてしまっていました。

なにせ、毎日毎日とにかく忙しい。片付けても片付けても、次から次に行事はあるし、試験はあるし、要らない仕事もある。
わずかしかない空き時間で仕事を片付けようにも、生徒がトラブルを起こして、指導に時間を取られる。
放課後は18時半まで部活があって、手元の仕事を始めるのは19時から。それでも毎日授業はあって、生徒はいつも同じことで私を怒らせる。
職員室を出るのは毎日9時頃。やっと金曜日だ…と思っても、土日とも毎週部活。練習試合や大会があれば、丸一日取られてしまう。ホントに「ど」がつくブラック企業の忙しさでした。

そうやって過ごすうちに、えたが生まれる前、就きたくて就いた職業なのに、すっかり仕事が嫌になっている時期がありました。自分のクラスの生徒たちですら、嫌になることもありました。

毎日の忙しさに、辟易していたのだと思います。





でも今は。





戻りたくて仕方ない。
やっぱり「学校の先生」は、天職だったと思ってしまうのです。

リハビリ次第とはいえ、もうきっと、教壇に立つことはできないと思っています。

毎日毎日、4時間も5時間も喋り通して嫌気がさしていた授業も、今になると、もう一回、あと一回でいいからやらせてほしいと思ってしまう。

次から次へと問題が起きて、毎日毎日怒鳴ったり、悩んだりして多くの時間を取られ、挙句保護者から文句を言われて、ストレスばかりだった担任の仕事も、もう一回やりたいと、もう一回でいいから、クラスの可愛い生徒たち達と過ごしたいと願ってしまう。

面倒だった行事も、苦手だった保護者対応も、いつも眠かった職員会議も、今となっては届かないもの。




悔しいなぁ…






「休職なんだから。戻ってきてもらうんだから。」
と、副校長先生は、ロッカーはそのままでいいよ、とおっしゃってくださいました。

でも、私の中で一つのケジメとして、学校に置いていた荷物は全て、持ち出しました。

両親にも、主人にも、

「もう、辞めよう?」

と言われています。あまりにも忙しそうで、身体に鞭打って働く姿は、見ていられないそうです。



喋れなくても、先生ってできないのかなぁ…。

喋れないなら無理なんだと頭で分かっているのに、なんとも離れがたい。


この病気になっても、生き延びて、えたの側にいられるだけで、ホントは感謝しないといけないのだと思います。
でも、元気になってくると、つい、欲が出てしまうものですね。




いつか


本当にいつか



また「学校の先生」に戻れるといいな。


どんとこーいっ!

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