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慢心 ヒューマン・ヘルスケア

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こんばんは
昨日と今日、全統センタープレでした!

昨日と今日ってのがポイントね😗
センターと同じ時間割(ただし休み時間は圧倒的短縮。笑)で実施。

いつもなら終わってすぐ自己採点とか載せるんだけど、なんかウチの学校早いみたいだし、誰にとっても大一番だからあんま事前情報ないほうがいいかなと思うのであんま書きません(^_^)

あくまで個人の感覚で周りと一致はしなかったんだけど、国英世界史はいい感じで数学と倫政はゴミってかんじです。
問題の難易度は特にあんまりわからない🤷‍♀️

センターと同じ時間割でやってみて思ったのは、文系科目を初日に固めてくれたセンター試験の人は神だということ。笑
自分の中で景気付けができる!!
(もしこれで国英コケたら、まあもうそれは試合終了。恐竜くん笑)
普段の模試と同じように数学スタートだったらショック状態から脱しないうちにリスニングになるので💫
助かりました。

えーさて、

結果、志望大ボーダーっていう
目標には届いたので良し。
(はじめて👶✨)

けど慢心は1ミリもない。
後期のこともかんがえたら全然足りないしほんとどうすれば、って感じだし。

ま、変わらず勉強しようってことですね!!!!時間ない!!😭

みんなプレ終わったっぽかったら自己採のせます!


30代から始める慢心

 

こんばんは。

 

 

コミュニケーションデザイナーの吉田幸弘です。

 

 

今日のご紹介は、岩田松雄氏の著書です。

 

 

==============================================
■君を成功に導く49の言葉
■岩田 松雄(著)
==============================================

 

 

将来リーダーになるためには何をしたらいいか、いわゆる部下力をアップするにはどうしたらいいかを、マインド・コミュニケーション・時間術・仕事術などの観点からわかりやすく説明している本です。

 


5年後リーダーになる人と5年後も部下のままの人を対比しながら説明されているので、読みやすくなっています。

 


それでは特に参考になったエッセンスをご紹介していきます。

 

 

●ほとんどの人が手帳を持ったり、パソコンでスケジュール管理している。

 


ところが、それはあくまで予定を書き込んでいるだけだ。

 


実際、どのようにして時間を使ったかは、意外に把握されていない。

 


だから、予定を書くだけではなく、今日、そんなふうに過ごしたのか、その日、何をして過ごしたかを書いてみる。

 


これやってみると、自分がどのような時間の使い方をしているか、いかに時間を浪費しているかがわかり、唖然とする。

 


思っていた以上に、SNSに使う時間が長かったり、それほど時間をかけるつもりでなかったはずの仕事に長い時間をかけていたり。

 


案外、どうでもいいことに時間を多くかけてしまっていることがわかる。

 


意外に多いのが、何をしていたか思い出せない空白の時間だ。

 


こんな状態だと、時間を有効活用していたとはとても言えない。

 


ほとんどの人は、自分は時間を有効に活用していて、それでも時間が足りていないと考えている。

 


実際に時間の使い方を記録すれば、そうではないことが一目瞭然でわかる。

 


(P36 引用)

 


意外に時間の予実管理をしている人は多くありません。

 


実際に何に時間を使ったかを記録することで、自分の時間の使い方の傾向を知ることができます。

 


時間がない、忙しいというのはたいてい自分の思い込みにすぎなかったりします。

 


確かに忙しい方もいらっしゃるかもしれませんが、それでも余剰時間は生み出せるはずです。

 


●本当に頭を働かせて考えたいとき、20分、30分の細切れの時間では、あまり意味がない。

 


実際、たとえば1時間だと、考えたいことに集中するのに10分、20分はかかる。

 


しかも、最後の10分ほどは次の予定が気になってしまうので、なかなか集中できない。

 


そうすると、正味30分、40分ほどになってしまう。

 


稟議書をチェックする、メールを整理するなどの仕事は、細切れの時間でもこなせるが、じっくり会社の現状の課題を棚卸したり、今後の事業戦略や会社の方向性などを考えたりするには、まとまった時間が絶対に必要だ。

 


2時間でもいいが、できれば3時間はまとまった時間を定期的に確保すること。

 


リーダーはとても忙しいからこそ、意識すべきことだと思う。

 


(P60~61 引用)

 


自分時間の確保は大切ですね。

 


私自身の本にも書いておりますが、自分時間は前もって確保しておくことをお勧めします。

 


自分時間をとらないと、疲弊してしまいますし、成長が止まってしまいます。

 


隙間時間を集めて時間を確保するのもいいですが、思考など頭を働かせる仕事はゾーンに行くまでにアイドリングタイムがあります。

 


アイドリングタイムとは、自動車でいえばエンジンをかけてから起動するまでの時間です。

 


隙間時間だとアイドリングタイムが終わったころにはもう終了の時間になってしまい、全くゾーンに入れずに終わってしまったなんてことも少なくありません。

 


ある程度のまとまった時間をアポとして手帳に確保するといいでしょう。

 


●人は「これでいい」と思ったら、その瞬間に成長が止まってしまう。

 


自慢話をするのは、今の自分に満足している証拠。

 


向上心のなさの表れと言ってもいい。

 


ぜひ、謙虚な気持ちを持ち続けて成長していってほしい。

 


(P85 引用)

 


好調な時こそ慢心せず、次のステップへ飛躍するためにはどうしたらいいかを考えることが大切です。

 


●ミーティングなどでは、必ずメモを取りながら相手の話を聞くようにしている。

 


これは「聞き流されている」という不安や不満を、相手に与えないためだ。

 


そして「相手が言っていることと考えていることは、必ずしもイコールではない」という意識も忘れないようにしている。

 


なぜなら、誰もが話がうまいわけではなく、なかには自分の考えを上手に言葉にできない人もいるからだ。

 


話の内容が一貫していない場合や、要領を得ていない場合は「こういうことですか?」と、言葉を置き換えて確認するようにするといいかもしれない。

 


ただし「こういうことだよね?」と断定的な聞き方をしてしまうと、相手は立場を失う。

 


話を否定された、と誤解してしまう場合もある。

 


あくまでも「私はこういうふうに理解したけれども、間違っていませんか?私はあなたの考えをきちんと理解できますか?」というニュアンスを含めることが大切だ。

 


「確認」という意味では同じことだが、このニュアンスを含めるか、含めないかで、相手に与える印象はまったく違う。

 


相手の話の内容を確認する場合は、これと同じように「考えを置き換える」のではなく、あくまでも「言葉を置き換える」という意識を持つことがとても大切だ。

 


(P138~139 引用)

 


メモを取ると、相手に「話を聞いていますよ」ということを伝えることができ、安心感が出ます。

 


上司の話を部下がメモするようにとはよく言われますが、逆に上司も部下の話をメモしたほうがいいのです。

 


また、本書にあるように、相手の内容を確認するとき、置き換えるのは「考え」ではなく「言葉」ということを意識しておきましょう。

 


●地位が上がっていけばいくほど、忠告してくれる人の存在は、さらに重要になっていく。

 


偉くなってしまうと誰も忠告してくれなくなり、裸の王様になっていく。

 


「逆命利君(ぎゃくめいりくん)」という言葉があるが、トップの命令に背いてでも、トップを利する部下を大切にしないといけない。

 


そういった部下を得ることができるかは、トップの包容力、器の大きさに依存する。

 


大切なことは、ちょっとしたことでも指摘してくれたら、大げさに感謝をすることだ。

 


そうすれば、また勇気を持って言ってくれるようになる。

 


また、部下からすれば「このリーダーは、きちんと耳を傾けてくれた」という信頼感も生まれてくる。

 


「話を聞いてくれるリーダー」だということにもなるのだ。

 


(P161~162 引用)

 


部下の意見を否定ばかりしている上司に限って「報連相がない」と嘆いています。

 


そもそも否定ばかりされていては、部下は意見なんて出しても意味がないと思考をストップさせてしまいます。

 


悪い報告もそうです。

 


悪い報告に対して、怒る。

 


怒られるのなら報告は止めよう、どうしたら誤魔化せるかという考えに走ってしまう人も出てくるかもしれません。

 


余談ですが、ミスゼロ運動は隠ぺいにつながるので注意が必要です。

 

 

 

 
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